念願のエヴァンゲリオン展に突撃してエヴァワールドを堪能してきた

どうも、沖縄のニートです。

GWに以前から行きたかったとある展示会に行ってまいりました。

それがここ。

エヴァンゲリオン展に来たぞ!

そう、エヴァンゲリオン展!(*‘ω‘ *)

以前からやっていることは知っていましたが、中々時間を作ることが出来ずに、結局エヴァ展が終わる期間ギリギリに行くという失態。まぁそこは良いや、見れたら良いからね。

ちなみにケンヂ、新劇の方は1つも見たことがない程度の人間ですが、一応割とディープなファンです。(アニメ版と旧劇の方は見てます)

というわけで早速潜入してみます。

※エヴァ展の展示場内は写真禁止なので撮影は行っておりません(^q^)

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1. アニメーションを作るのって凄い

エヴァ展では絵コンテやラフ画など、アニメーションを作る工程を順を追って展示し、その工程をクリアした後のアニメーションを実際に見るという、正にアニメーションが出来るまでの過程が展示されていたんですが、それが本当に凄い。

多分、アニメ好きな人でもここまで細かい工程をクリアしてアニメが生まれるということを知らなかったんじゃないか。それくらい細やかな作業が目立ちました。

この時点でかなりの満足度を得ることができると同時に『新劇見なきゃ……』という使命感が湧きましたね。

2. 等身大のレイが可愛かった。そして群がる腐女使徒たち

アニメーションの制作過程ゾーンが終わると、今度は設定資料の展示ゾーンがあり、そこには等身大(もっとデカいか?)のレイが展示されていました。

写真撮影は禁止でしたので撮れませんでしたが、良かったですよ。もうね……

( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!

触ってみたかった……。と余韻に浸るのもつかの間、奇声を発しながら奴らはやってきた。

そう、腐女使徒である。

彼らはとある設定資料があるコーナーから離れようとせず、ひたすら留まっている。

そう、カヲル君コーナーである。

腐女使徒の会話はこうだ。

腐女使徒A
やっぱカヲル君神~(^q^)
腐女使徒B
海外のオタクはシンジ好きらしいよ意味分かんないよねw
腐女使徒A
もはやカヲル君主人公だしwww
腐女使徒B
あ~カヲル君だったら結婚したい~
腐女使徒A
いやいやカヲル君はシンジと結婚でしょw

的な事を延々と話してました。いや、別に話すのは良いけどそこから離れろ!と思いつつ、そっとその場を後にしました。というか『カヲル君だったら』ってなんだよwww

腐女子のみんな!あんな事するからオタクの評価が下がるんだ!周りにはもっと気を配ろうな!!

3. 出口付近のジオラマは撮影OKだったので撮ってきたぞ!

一通り全部見終わって出口に向かうとジオラマがありました。こちらは撮影可能とのことでしたので、バッチリ撮ってきましたよ。

エヴァンゲリオン展でのジオラマ

エヴァンゲリオン展でのジオラマ

エヴァンゲリオン展でのジオラマ

こちらは入り口にあった等身大フィギュア(エヴァは1/16くらいかな?)

エヴァ初号機カッコいい~(^ν^)

シンジだけ居なかった。。。

わかりますか?マリとシンジが居ないんです。これじゃあ主人公がカヲル君だと勘違いされるじゃないですか……腐女子に媚びてるのか運営!!(^q^)

4. ちゃっかり戦利品も得ました

エヴァ展に行ったんだからおみやげくらいはゲットしないとね!

エヴァンゲリオン展の戦利品

かんがえるしとのマグカップと綾波レイのミントタブレットケースをゲット!

エヴァ展限定のマグカップを買おうか迷ったけど、気に入るデザインじゃなかったのと、価格がちょっとお高かったので買いませんでした(^q^)

5. やっぱりエヴァはカッコいい

エヴァンゲリオン展を堪能して改めて感じたことですが、エヴァってやっぱりカッコいいですね。キャラデザ・ストーリー・演出、どれをとっても面白いアニメです。

新劇はまだ見てないですが、近々DVDでも借りに行って見てやろうと思います。(結構グロいのは苦手だけどきっと何とかなるはず)

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シェアしてくれたら凄く喜びます(*‘ω‘ *)ナンデモシマスカラ!!

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