今まで書いた記事の文字数で何冊の小説が書けるか調べたらwww

今まで書いた記事の文字数で何冊の小説が書けるか調べたらwww

どうも、沖縄のニートです。

僕の中学校の頃の夢は、小説家になることだったので、高校2年生の終わりまで結構プロットを考えたり小説を書いたりしていたのですが、自分に才能は無いと悟り書くのをやめてしまったという過去があるんですが、皆さんにはどうでも良い話でしたね。

そのどうでも良い話の関連として話を続けますが、このブログを続けていて、ふと、自分がもしも小説家だったなら何冊くらいの小説を出版できているのだろうと考えてみると夜も眠れなくなった(その日だけ)ので、自分が今まで書いた記事数から逆算して予測してみることにしました。

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1. 2016年3月現在の記事数から逆算すると……

現在、2016年3月23日までの記事数は489記事で、全体の記事に対する文字数を平均すると、大体1記事あたり1,000文字程となります。(それくらいを基準として書いているため)

そうなった場合、純粋な文字数を仮定すると、489,000文字となりますね。

( ˘ω˘)<なんとなく文字数が多いのはわかったけど、一体何冊くらいになるんだろうか……。

というわけで、小説1冊辺りで大体の文字数をチェックしてみました。

以前、長編を1作書いたとき、42字×34行130ページで、
大体10万文字くらいでした。文庫換算で300ページ弱です。
同じ書式で150ページのときは、12~13万文字だったかな。
これは文庫になると、たぶん300ページ半ばになるかと。
つまり、平均して1ページ500文字くらいになると思います。
見開きだと1000文字ですね(あくまで僕なりの平均です)。

ちょうど、以前書いた作品のファイルが見つかったので試しました。
新潮文庫の書式38字×16行だと、265ページで10万文字です。
ここから計算すると、ほぼ上記の推測と合致していました。

もちろん、あくまでも僕の文体を元にした計算に過ぎませんが、
よほどのことがない限り、誤差は1000文字単位に収まると思います。

出典:文庫本小説の文字数についての質問です。 – 文庫本で大体300P後半~… – Yahoo!知恵袋

上記を見る限りでは、大体10万文字で1冊の小説がリリースできるということらしいです。

ということは、僕の今までに書いた文字数から換算すると、大体5冊程度の小説は出版できているという形になりますね。

とは言え、大体は好き勝手なことばかり書いていて、小説にすることすらおこがましい記事ばかりですが(笑)

でも、自分が今までに書いた文字数を逆算して計算してみると、意外と大きな文字数を叩き出しているんだなぁと再認識出来ますね。ちょっと嬉しくなりましたw

2. 何かを続けることって素晴らしい

ブログを続けていると常々思いますが、何かを続けることって素晴らしいですよね。

1日1日続けていくのは面倒くさいし、何度も辞めたくなることだってありますが、いざ振り返ってみると自分の築いてきたものに心をうたれ、また頑張る力が湧いてきます。

ブログだって、毎日続けるのが面倒くさくて、夜中に次の日に公開する記事を書いていると「あぁ、面倒くさい。毎日アップしているし、明日くらいはサボってもいいかなぁ……」なんていう気持ちにさいなまれますが、それでもやっぱり書いてしまいます。

それは、僕が今までに毎日更新を続けて489記事も書いているから。

ちょっとやそっとの理由じゃ、やめてられないんですよね。

毎日そんな葛藤を続けながら、更に数を重ねていくわけです。面倒くさいけど、素晴らしいことですよ。

3. 毎日ブログを続けられる人は絶対本を出版できる!

毎日ブログを書き続けられる人は、その気になれば本だって出版できると思いますよ。

適当なことを書き続けていても、塵も積もれば山となって小説くらいの文字数にはなります。下手なりにプロットを考えてストーリーや設定をそれなりに考えれば小説を出版できるはずです。(読まれるかどうかは別として)

ちなみに僕は高校生の頃、ケータイで小説をポチポチと書き綴っていましたが、今では想像力が乏しくなってしまい書くことが出来なくなってしまいました。妄想力は衰えていないんですけどね(^q^)

4. まとめ

ネオニート
こんな適当な事ばかり書いている記事でも1,000文字を軽く超えてくるから凄いよね
ケンヂ
適当なことでも読んでくれる人がいるということは幸せなことなんだよ……(悟り)

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シェアしてくれたら凄く喜びます(*‘ω‘ *)ナンデモシマスカラ!!

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